FC2ブログ

プロフィール

小沢しん

Author:小沢しん
夜型後ろ向き。曲がらない。

姓名判断の運勢:偏屈トラブル運

好きなもの:漫画、物語、洋服、笑い、布団

お気に入り音楽:デジタルミュージック
好きな音楽ユニット:初期キリンジ、カプセル

得意な歌:くちばしにチェリー
魂のこもる歌:泣きっ面に蜂

特技:製菓・マッサージ・市販の染毛剤での染毛・勧誘撃退

趣味:占い

好きな男性のタイプ:博多大吉さん
好きな男性のタイプの源流:小須田康人さん
理想の旦那様:福田充徳さん

好きな女性のタイプ:もたいまさこさん
唯一彼女にであれば生まれ変わってもいいという女性:フェイ ウォン

好ましい人:〔部屋が好きな人。一人が好きな人。夜が好きな人〕

気になるもの:におい

どうしても苦手なもの:湿気

面倒であろう特徴:大雑把で神経質

履歴書用に用意してある長所:裏表が無い 好奇心旺盛

多大な影響を受け尊敬する有名人:宮沢章夫さん
モンティ・パイソン
でありつつ有名人ではない人:伯母従姉


死なないが面倒な病気にかかりまくるがっかりボディ。

身体障害認定二級(肢体不自由) 
数年前の病名は『境界例』であったがもう「あてはまらない」とのこと。


音訳勉強中。要約筆記始めました。


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


ブロとも申請フォーム


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

お墨付き

月一金曜日。
病院の日。


うまい事余裕持って出掛けられたのでハシゴをしてきた。


先ずは漢方内科へ。

朝一の患者となり、なんだかんだ三十分程かけて診断してもらう。


東洋医学系統の治療者の考えで
「風邪は体がその状態になる事を求めて積極的にかかっているもの」
というのがある。

敢えて風邪の症状おこして体のバランスとっていたり悪いとこ調整していたりすると。

私の腎炎はそんな感じで、風邪の様な感じで、必要だからなってるのかもね
とのお話もあった。


そうかあ。
…もうちょっとしんどくない、人に迷惑かけない症状で調整してくれねえかな、体。





その後すぐクリニックへ。


元気になりつつ腎炎おこしてまあでも元気っす、と近況報告。

九月になったら要約講習会に参加もしやすとも話した。
(聴覚に不自由のある人などに、ばーっと進んでいく話の要点をかいつまんで伝えるやり方についての講習会)


私は必要な事をかいつまんでわかりやすく伝えるのが大変苦手なので、それを克服したく(あんまりボランティア精神無い)。


その理由も話したところ、ケンタロウ(カウンセラ)より

「私はこうしてカウンセラをやってきていますが、小沢さん、自分の感情とかを整理して話すのね、上手だと思いますよ」

ああ、はあ。そうすか。


…それ、カウンセリング以外では使わない、世渡りには全く使えないもんすよね…。

使える力をつけたいの。
自分に明らかに足りてないそれを。


でもなんだか褒められたみたいな気がしていい気分になってしまうこの簡単さ駄目さ加減。



アキラの診断も、やっとこさ変わって
「ちょっと元気になってきている」
となった様子。
良かったー。


今私は誰が見ても結構元気そうなんだなきっと。太ったけど
髪型はコシノ三姉妹を彷彿とさせるものになっているけどな。



で、大変、大変恥ずかしかったが、気になっていた質問をしてみた。

『私、発達障害の疑いとか無いっすかね?』


「…今それ聞く人多いんだよねー…」

でしょうねー。
だから恥ずかしかったのよー!
半端な情報氾濫していて、己の歪に自覚があると不安になるんだよーい。



人は多かれ少なかれ誰しもが発達障害があると言ってもよい、全て完璧に発達している人などいやしない(意訳)


ああそれもそうだとは思うが私は大丈夫なのかプロから見て!

一応ちと粘る。マジで不安があるんだ。


「ずっと診てきていて…、私は小沢さんが発達障害だとは、思わないな…」
(彼の語尾につく「…」は独特の余韻です)

断定的だった。

プロのくだした診断がそうならいい。
あるとしても「少なかれ」の方なら、まあ仕方ないで済ませたい。

ネットの種々雑多な情報、自己診断なんざあてにならぬ。振り回されるのはごめんだ。食い物にされるのも。

安心した。



さてしかし、引き続き相も変わらず日々歪みを矯正して生活していかにゃならんつうこってす。

『歪み』を何の所為にもできない~。
自分でなんとかするよりない。
私は純然と歪んでおるのだ。


それは随分と恵まれた事なのだなと思い知った次第。


「多かれ」の方であった人は苦難も多い事だろう。
「自分はもしかしたら」
というのとは、別次元…というのか、辛さ不便さは比ではないのではないかと。



因みに音訳図書は、書き文字・文章の認知が難しく学習に困難が伴う性質を持った発達障害児が勉強するのにも役に立つらしい。


世界は狭くて広い。

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://magalanai.blog106.fc2.com/tb.php/2655-4093be1b

 | BLOG TOP | 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。