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プロフィール

小沢しん

Author:小沢しん
夜型後ろ向き。曲がらない。

姓名判断の運勢:偏屈トラブル運

好きなもの:漫画、物語、洋服、笑い、布団

お気に入り音楽:デジタルミュージック
好きな音楽ユニット:初期キリンジ、カプセル

得意な歌:くちばしにチェリー
魂のこもる歌:泣きっ面に蜂

特技:製菓・マッサージ・市販の染毛剤での染毛・勧誘撃退

趣味:占い

好きな男性のタイプ:博多大吉さん
好きな男性のタイプの源流:小須田康人さん
理想の旦那様:福田充徳さん

好きな女性のタイプ:もたいまさこさん
唯一彼女にであれば生まれ変わってもいいという女性:フェイ ウォン

好ましい人:〔部屋が好きな人。一人が好きな人。夜が好きな人〕

気になるもの:におい

どうしても苦手なもの:湿気

面倒であろう特徴:大雑把で神経質

履歴書用に用意してある長所:裏表が無い 好奇心旺盛

多大な影響を受け尊敬する有名人:宮沢章夫さん
モンティ・パイソン
でありつつ有名人ではない人:伯母従姉


死なないが面倒な病気にかかりまくるがっかりボディ。

身体障害認定二級(肢体不自由) 
数年前の病名は『境界例』であったがもう「あてはまらない」とのこと。


音訳勉強中。要約筆記始めました。


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変わったいいお医者さん

漢方内科医は(たしか)奥様の産後の肥立ちがあまりよろしくなかったかなんかから気合いを入れて漢方治療をする様になったとかなんとか。


うろ覚えにも程があるが診察中にそんな話を伺い
『なんというすごい旦那か』
と羨ましいような心持ちになったが
『こんな旦那さんが欲しい』
とはならなかった。



随分と変わった方なのだ。


いいお医者さんだ。
だが間違いなく変わっている。

初診の時は色々考え込んだ。
信用してよいものか、通うか通うまいか、話しながら少し頭をゆらゆらさせるあれはなんなのか。



今は
『変わったいいお医者さん』
という認識で暫くお世話になってゆくつもりでいる。

『っしゃ。当たりのお医者さんだっ。いい縁だった』
とも思っている。



本日の診察にても、診察室に入った途端謝られた。
待たせてしまったと。
じっくり診察して細かく説明してくれる為に時間がかかる事はわかっているので気にならないのだが。

時間を気にしてバサバサ患者を捌き出したら私は通院をやめる。
医師が謝る事は無い。



だが、そのお心遣いは大変に嬉しかったりする。



因みに書いているブログの文体が、ほぼ変わったお医者さんの話し方まんまで(細かい癖まで…)物真似をしながら読み上げる自信がある。


本当に変わっている。




【以下診察室のやり取り記録】

『前回の処方を受けてから明らかにかなり浮腫んで、のぼせました。
腰が熱いような冷えたような腫れた感じで痛くてですね。尻がぱつんぱつんに張ってる様な違和感があり。
膀胱炎か腎炎かと思いましたが熱が出たりはしないし違うかと…』

「そっかあ。でも元気は出たんじゃない?」

『ちょっと出て来ましたね』

「顔色良いもん。ふっくらしたよね」

『ふ、太りましたああ!!!』

「食欲出てきた?」

『いや…。生活は変わってない筈なんです…凄く太りました…もうどうしよう…』

「でも顔色良くなったよー。最初に来た時は…。
いいじゃない、ふっくらして元気なお嬢さんって感じで。駄目?」

『駄目です』

『家にある一番ゆるいズボンがパンパンで…困ってます…痩せないとまずいです』


元気なお嬢さんはないだろ。
だらしなく太った中年だこれ。
駄目絶対…。





【変わったお医者さんの所見私見】

・浮腫は薬の飲みあわせと量から作用が強く出過ぎたもの。

・太ったのは内臓の調子が良くなり腸の栄養吸収力が上がった為だろう。いいこと!
健康だからいいじゃん!漢方で内臓機能が向上し、太るというのはあるよ。

・でも女性だしね。嫌だというのがあるならソフトな処方にしましょうか。

・先は長いが、ゆっくりやっていこう。長い時間かけてくずれた調子は長い時間かけて治療していくのがいいし。今回みたいに反動がきちゃうとしんどいでしょ。

・様子を見ながらその時の調子に合わせて時間かけてやっていきましょう。





まあ太った理由があって、わかって良かった…。
しかも健康になってきて体の機能が上がってる、と良い理由だし(それでも太りたくはなかったが)。

わかったらできる事あるからー。
何もかも不明で何もできん、という経験が何度かある。

食事量を減らし、動く元気も出てきたら軽めの運動から、徐々にやらにゃあ。





変わったいいお医者さんが「顔色が良くなった」「元気に健康になってきて太った」事を、嬉しそうに喜んでいたのに、なんだか救われました。



アキラ(精神科医)はデブジャッジが辛くて辛くなるんだぜ。



それでも太りたくはなかったが。

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