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プロフィール

小沢しん

Author:小沢しん
夜型後ろ向き。曲がらない。

姓名判断の運勢:偏屈トラブル運

好きなもの:漫画、物語、洋服、笑い、布団

お気に入り音楽:デジタルミュージック
好きな音楽ユニット:初期キリンジ、カプセル

得意な歌:くちばしにチェリー
魂のこもる歌:泣きっ面に蜂

特技:製菓・マッサージ・市販の染毛剤での染毛・勧誘撃退

趣味:占い

好きな男性のタイプ:博多大吉さん
好きな男性のタイプの源流:小須田康人さん
理想の旦那様:福田充徳さん

好きな女性のタイプ:もたいまさこさん
唯一彼女にであれば生まれ変わってもいいという女性:フェイ ウォン

好ましい人:〔部屋が好きな人。一人が好きな人。夜が好きな人〕

気になるもの:におい

どうしても苦手なもの:湿気

面倒であろう特徴:大雑把で神経質

履歴書用に用意してある長所:裏表が無い 好奇心旺盛

多大な影響を受け尊敬する有名人:宮沢章夫さん
モンティ・パイソン
でありつつ有名人ではない人:伯母従姉


死なないが面倒な病気にかかりまくるがっかりボディ。

身体障害認定二級(肢体不自由) 
数年前の病名は『境界例』であったがもう「あてはまらない」とのこと。


音訳勉強中。要約筆記始めました。


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障害者様

豪風。



これが台風ではないって何じゃい!というこんな大変な日に。



もう何日も経っている事を未だうじうじ気にしつづけている。
3月28日からだちきしょう。





駅前の、区が管理している駐輪所への申し込みをすっかり忘れていたのであった。
ぼけぼけすぎた。





この区、障害者は「駐輪所使用申請に必要ないくつかの条件を全て無視でオッケー」という私の様なモンには大変有難い制度がある。

申請期間、許容台数(募集は多く抽選になりがちと聞く)、家から駅までの距離…

障害者であると全部関係無く
「どーぞどーぞ」と止めさせて頂ける制度なのだ。
通常の半額で(障害者割引)。

身体障害者の申請であれば距離台数を超えていようが構わず受け入れするらしい。
相当ぱつぱつな筈だが。





『あ゛ー、しまった…。悪いなあ』
と思いながらも、区役所に電話をして手続きをお願い。
28日でしたんで年度末中の年度末。…忙しい時に悪かった。



お願いしたが。



代表電話→担当課と繋いでもらい話す。


『自転車の某駅駐輪所の登録なんですが…』

「そこはもう終わってます。無理です」


うん。通常そうだろうというのはわかっておるのだ。
事情を説明せねば。


因みにここまでで担当の対応はすこぶる悪い。横柄で感じも悪い。
何故まともな大人同士の会話が出来ぬのだろう敬語や話し方がなっておらぬのだろう、大方の役場の人間。


んで、この後、こいつからかなり破壊力のある攻撃を食らいます。



『えーあの、私障害者でしてですね…』

これ、必要な場面で必要だから言うけど、必要な場面は多いけど、いまだに慣れないです。
本当はできれば言いたくないのです。今の私には。



それに対する担当部署の担当職員


「ええ。障害者だから?」



ああああああ…。
もう…。


『現行の制度を利用したいです』が私の回答なんですよな。



彼の口調、話し方からは
「障害者だから?何でもごり押せば特別扱いしてもらえて当然とでも思ってる?弱い立場逆手に取って強権発動して無理を遠そうって障害者様?」



っつうニュアンスが含まれておったと感じたのです…。



「ただこれだけで酷い被害妄想」だと嘲笑しても構いませんです。
やり取りを第三者に判断してもらえない、私の主観でしかない以上それは当然っす。



まあ、私がダメージを食らったのは本当。





『ひいっ!障害者様扱いっ!?』
と血の気が引いた私、『そういった制度があると以前の登録で伺いましてですね…』
下手に下手に事情を説明したところ



態度とトーン一転、コロッと。本当に驚いた様子で
「そんなのあるんですか!?」


…別の方に代わりまして、手続きは進んだっす…。





私は狡く、戦略的に身体障害者の立場を使って、弱さを言い分の強みにする事をします。

有効ならば弱みを積極的に武器に使うタイプです(これは障害関係無いかも)。


感情的にはやらない様に、気をつけています。


『私は障害者なんだから弱いんだから助けてもらって当然だ』
とは露ほども思っていませんが、助けて欲しいという気持ちは持っています。


でもどこか『障害者様』な意識があるとも思います。


これからも一生じたばた考え続けて生きていく問題っす。





けどな、担当部署の担当職員は、
あれはねーよ!!!


私は無理を通して道理を引っ込まそうとしたのではなく、ある制度の利用をしようとした、至って普通の事をしただけだ。



私の被害妄想?が被害妄想!だとしても、担当職員が職務に関わる知識をつけていない事は、怠慢でしかなく明らかに駄目。


それで相手(私だ)にダメージ食らわせているのだから、良い筈が無いと思うのだが、それは私がモンスター障害者…なのか?
…だったら改めねばならぬよ…。

これ本当しょっちゅうしょっちゅう煩悶しているんだ。





多分、モンスター障害者、モンスター弱者に散々悩まされて…なのではないかとも、思うのだ。
少しわからなくは無い気がすると。





でも手前の仕事をしていない人間の、その物言いと悪びれなさ、軽くの謝罪もせず開き直りは駄目なものは駄目。





…特別扱いではあるが、駐輪所登録申請手続き時期は、気をつけよう…。



もうやだ。

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